
当社が取り組むBIMの概要を紹介します。

はじめに
日本の労働力の減少に伴い、各種建設業においては生産性向上を図ることが求められています。生産性向上のために、設計~施工~維持管理まで一貫してBIMを活用した建設プロジェクト管理の需要が益々高まっています。弊社は、日本において2020年にBIMサービス提供を開始し、いくつかのBIMプロジェクトに参画しています。本記事では、当社が取り組むBIMの概要を紹介します。
HILTIのBIMについて
BIMトレーニングセンター
弊社は全世界でビジネスを展開しており、各国でBIMのプロジェクトに参画し、BIMサービスを提供しています。オランダにBIMの拠点を有しており、ソフトウェア開発/BIM技術者の人材育成/顧客向けの見学などを実施し、社内/顧客へのBIM普及に貢献しています。
紹介動画
設計の最適化
HILTIの取り扱う各製品群ごとに、設計支援ソフトを有しており、設計最適化することで最適な製品選定が可能です。
BIMパーツの整備
あと施工アンカー、防火区画材、設備支持材など、あらゆる製品のBIMパーツ(Revit Family)を整備しており、計画段階で仕様に合った製品のBIMパーツをお客様のBIMモデル上に統合が可能です。
BIMサービスの概要
「設計支援ソフトウェア」「BIMパーツ」を活用して、主に設備支持材の設計最適化/BIMモデリングを中心に、以下の6つのサービスを提供しております。
最後に
HILTIは日本においてもBIMサービスの提供を始めています。次回記事以降、各BIMサービスの詳細について説明します。次回テーマは、「設備支持材の設計/最適化/BIMモデリング」を予定しています。HILTI BIMサービスの詳細については、下記までお気軽にお問い合わせください。
お問合せ:
Eメール:BIMManagement.JPTeam@hilti.com
電話、他:https://www.hilti.co.jp/#contact