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投稿者TMMover 6 years ago

FAQ - よくあるお問い合わせ

FAQ

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PROFIS エンジニアリングスイートは、鋼材とコンクリート接合部を一貫して設計させることで、生産性を飛躍的に高めます。

詳しく知りたい方は、こちらから ☞ PROFIS エンジニアリングスイート



FAQ - よくあるお問い合わせ


PROFISアンカーソフトウェアは、まだ使用できますか?

はい、PROFISアンカーは現在ご使用いただけます。
今後アップデートを終了する予定となっており、新しいPROFISエンジニアリングスイートへの変更をご案内しています。PROFISエンジニアリングスイートは、高度なFEM解析機能を含むプレミアム版と、現在利用可能なPROFISアンカーと同等の機能を有するスタンダード版があります。

PROFISエンジニアリングスイートは有料ですか?

いいえ、スタンダード版は無料でお使いいただけます。

どのようなライセンス区分があり、それぞれの価格はいくらですか?

スタンダード:無料
プレミアム:シングル、フローティング、エンタープライズの3タイプがあり、お客様の環境に合わせてライセンスの選択をいただけます。価格はそれぞれ下記の通りです。


PROFISアンカーのファイルをPROFISエンジニアリングで使うことはできますか?

はい、お持ちのPROFISアンカーファイルをドラッグして“Import existing file window”または”Select File”をクリックして保存しているファイルを選択してください。



このソフトウェアで複数の荷重組合せ計算はできますか?

プレミアム版にて、複数の荷重組合せ計算を行う方法をいくつかご用意しております。

1. 荷重エンジンを使って、IBCやカナダNBCに準拠した係数を乗じた荷重組合せ 


2. カスタム荷重組合せをそれぞれ入力する。


3. エクセルから荷重組合せをコピーして挿入する。



4. SAP2000、STAAD.Pro、ETABS、Robotを含む構造解析ソフトウェアパックから荷重をインポートする

PROFISエンジニアリングのアクセス権をもつ二人が同じプロジェクトを同時に作業できますか?

はい、ヒルティクラウドを通じてファイル共有できます。会社のプロジェクト共有を使用して、または登録されたユーザーのメールアドレスを使用してファイルを共有できます。

ソフトウェアの適用制限はありますか?

各製品のICC-ESRまたはIAPMO-ERによる設計は、本ソフトウェアにてご利用いただけます。評価報告書から逸脱した解析にPROFISは適用できません。

せん断破壊の設計を行う場合、PROFISエンジニアリングはせん断荷重が作用する最小へりあき距離のアンカー群を考慮しているのですか?

はい、PROFISアンカーと解析方法は同じです。

どのように使用する設計基準を標準として設定するのですか?

ホームページのSettingsから、国、単位・パラメータ、適用基準など、すべての標準仕様を選定することで、新しいプロジェクトに適用されます。



すべてのフローティングライセンスが使用中の場合はどうなるのですか?

ユーザーは、すべてのライセンスが使用中の場合、ポップアップで通知され、スタンダード版のみ使用が可能です。

フローティングライセンスが使用中のままログアウトしない場合はどうなるのですか?

フローティングライセンスのセッションは1時間使用が無い場合に終了します。

フローティングライセンスはどのように解除されるのですか?

ユーザーがブラウザ画面を閉じる前に右上プルダウンからログアウトします。手順通りにログアウトされない場合、使用していたユーザーが所定セッションの終了までライセンスを保持することになります。

どのようにユーザーにライセンスのアクセス権を付与するのですか?

1. https://account.hilti.com?country=JP にログインします。
2. “Add User” をクリックします。
3. ユーザーのメールアドレスを探し、見つからなければ “invite new user.” をクリックします。

PROFISエンジニアリングで行った計算を数年後にダブルチェックすることはできますか? また、元の設計で使用したアンカーがヒルティで提供されていない場合はどうなるのですか?

製品の販売が終了するとPROFISエンジニアリングのアンカー選定リストから取り除かれ、そのアンカーを設計に適用することができません。同じようにICC-ESRが新たな日付で更新されると旧ESRを参照することができません。これは設計者が現在適用されているデータや基準に準拠した設計を行うことができるようにするためです。
プロジェクトの計算書を保存するため、記録として詳細な計算書である"Detailed Report"を保存しておくことを推奨しています。PROFISエンジニアリングトップメニューのドロップダウンメニューの"Report templates"から標準テンプレートが設定できます。



"Detailed Report"を選択し、標準テンプレートに設定します。


一度設定を行うと、計算書を作成する際には詳細な計算書を標準として自動的に作成されます。



その他、ご不明点やご質問等ございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

Eメール:
TechnicalMarketingJP@hilti.com

電話:
0120-66-1159

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